不登校・子育て

楽しみな予定でも腹痛に|予期不安とIBS、わが家で続けたスモールステップ

予定が入ると腹痛や吐き気。でも本人は「行きたい」。IBSと診断された不登校長男の予期不安について、脳腸相関など医学的な仕組みと、児童精神科で教わった数値化、わが家で続けてきたスモールステップを実体験からまとめます。
不登校・子育て

HSC=打たれ弱い?不登校の息子から考えた「感受性」と「強さ」

HSCは「繊細でか弱い子」なのでしょうか。HSC気質だけど芯の強い不登校の長男を見て気づいた、感受性と自己主張・主体性・強さは別の軸だということ。HSC研究や環境感受性の視点から考えます。
不登校・子育て

別室登校同行をしていた頃の私に伝えたいこと― 不登校の試行錯誤期を振り返って ―

不登校の試行錯誤期に行っていた別室登校を振り返ります。学校との縁を切らないために選んだ選択、同行登校の現実、教室の刺激の強さ、そして回復期の今だから思うことを体験から綴ります。
不登校・子育て

身体が先?心が先?POTSのある息子の不登校を振り返って思うこと

体位性頻脈症候群(POTS)がある息子。でも、不登校の理由はそれだけではないと思っています。急成長、睡眠や栄養、暴言・暴力、理不尽な経験、IBS、不眠、予期不安…。身体と心が影響し合う不登校について考えます。
NPD(自己愛性人格障害)・心理

自責思考は成長のために使うもの|課題の分離と自己モラハラについて考えた

自責思考は本来、成長のための考え方です。しかし行き過ぎると、自分を責め続ける「自己モラハラ」になることも。モラハラ体験や不登校親の自責を振り返りながら、課題の分離と境界線について考えました。
こども

良かれと思っての押し付けが苦しい理由|心理的リアクタンスと自己決定権

良かれと思って言われることが苦しく感じるのはなぜでしょうか。心理的リアクタンスと自己決定権の視点から、不登校の子どもとの関わりや子育て、医療従事者として感じたことを交えながら考えます。
NPD(自己愛性人格障害)・心理

「気を遣い過ぎて苦しい。その人、本当に友達ですか?|LINEが来るたび憂鬱になる人へ

「気が重い」「断りたい」と感じる人間関係はありませんか?HSP気質やモラハラ経験を通して学んだ、相手の感情と自分の感情を分ける大切さ。優しさと自己犠牲の違いについて綴ります。
シンママ

自責思考のつもりが、自己モラハラになっていた—不登校の親が自分を責め続けた先で気づいたこと

自責思考のつもりで、自分自身を責め続けていませんか?モラハラ離婚と子どもの不登校を経験した母親が、「自己モラハラ」に気づいた体験を綴ります。
不登校・子育て

多因子の問題を、善悪二元論で潰している〜「他責思考」という言葉に感じるズレ〜

不登校を巡る「他責思考」という言葉に違和感を覚える理由を整理しました。外的要因を語ることと責任転嫁は同じなのか。不登校を多因子的に考える必要性について綴っています。
不登校・子育て

「修学旅行だけ来る不登校児」は、周囲を振り回しているのか

「修学旅行だけ来る不登校児」は周囲へ負担をかけているのか。不登校中2長男の実体験をもとに、修学旅行参加の裏にある葛藤やエネルギー切れ、大人側が担うべき“調整”について考えました。
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