HSC

不登校・子育て

不登校長男の件を安井金比羅宮に頼らなかった理由

離婚のときは安井金比羅宮に頼った私が、子どもの不登校では頼らなかった理由。不登校は「縁を切れば解決する問題」ではなく、時間をかけて整えていくものだと感じた体験から、親としての関わり方と願いの在り方を綴ります。
不登校・子育て

“Less is more” 小児心身症外来で刺さった一言

小児心身症外来で言われた「Less is more」という言葉。不登校の子どもに対して“何もしないことが支援になる”と気づいた実体験と、回復の過程を綴ります。
不登校・子育て

不登校の予期不安と向き合う日|小児心身症外来で見えた“心のライン”【回復期の記録】

県外の小児心身症外来で「予期不安」と向き合った一日。先生の言葉「不安は必要な感情」を胸に、服薬とセルフケアで“心のライン”を少しずつ整えていく母子の記録。
心理

共感性の欠如が人を傷つける理由〜理解できても許せない感覚について

共感性のない人と関わると、なぜこんなにも不快になるのか。構造として理解できても腹が立つ理由を、看護師としての実体験と心理学的視点から言語化。HSC気質・医療職の立場から、感情を守る距離の取り方についても綴ります。
こども

一人でいる=淋しい、は本当?内向的HSPの私が、不登校を見て感じた学校教育への違和感

一人でいる=淋しい、は本当? 内向的HSPの私が、不登校の子どもの姿と学校教育の評価軸に違和感を覚えた理由を綴ります。一人で過ごす時間は孤立ではなく、刺激を調整し自分を守るための回復行動かもしれない。内向的な気質と不登校を、別の視点から見つめ直す記事です。
不登校・子育て

完璧な親じゃなくていい〜ゆっくりしてる自分も見せることで子どもの手本になる

子育てに完璧は必要ありません。怒る日も、家事を放棄する日もあるけれど、それも人間らしさ。大事なのは「子どもに幸せになってほしい」という願い。親が自分を大切にする姿を見せることが、子どもにとって一番の学びになります。
不登校・子育て

不登校が増えたのではない〜「苦しさの表れ方」が変わっただけかもしれないという話

「昔は不登校が少なかった」「今の子は弱い」本当にそうでしょうか。実は昔も多くの子どもが苦しみを抱えていました。ただ当時は「行けない」と言えなかっただけ。不登校の増加と精神疾患の増加を背景に、登校=正義という価値観を見直し、社会の生きづらさそのものに目を向けます。
不登校・子育て

不登校の息子に見えた“抑うつのサイン”──心が弱ったときのSOSを見逃さないために

不登校の息子が「人生意味ない」とつぶやいた日。母として、そして医療職として見えた“抑うつのサイン”。心が弱っているときに現れる小さなSOSと、HSCや起立性調節障害にも通じる「心の疲れ」のサインを考えます。
不登校・子育て

学校に行ける子は偉い?不登校の子は偉くない?その考え方の落とし穴

「学校に行ける子は偉い。不登校の子は偉くない」そんな言葉に潜む誤解を考えます。不登校も登校も、子どもたちはそれぞれの場所で頑張っている──“みんな偉い”と言える社会へ。
不登校・子育て

「HSC気質の子ども、不登校からの第一歩〜本人主体で進める段階的アプローチ」

不登校の長男が、自分の計画で「できた」を積み重ねる挑戦。ホワイトボードと付箋で可視化し、図書館や支援教室への挨拶から段階的に外へ。HSC気質の子どもに合った支援は、無理に通わせることではなく、本人の意思を尊重しながら小さな成功体験を積むことでした。
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