不登校|模索期

不登校・子育て

学校に行ける子は偉い?不登校の子は偉くない?その考え方の落とし穴

「学校に行ける子は偉い。不登校の子は偉くない」そんな言葉に潜む誤解を考えます。不登校も登校も、子どもたちはそれぞれの場所で頑張っている──“みんな偉い”と言える社会へ。
不登校・子育て

「人生やり直したい」〜不登校の中1長男の言葉から考える「選択」と「後悔」

中学生の息子が「人生やり直したい」と語るとき、そこには不登校への後悔と願いがありました。母として伝えたいのは「過去はやり直せないけれど、今から選び直せる」ということ。うつ病リスクや表面張力の例えを交えながら、心を守る選択の大切さを綴ります。
不登校・子育て

苦手より『得意』を伸ばす──WISC結果から見えた子どもの可能性」

WISC結果でIQ83と出て落ち込む息子に、心理師から学んだ「数値がすべてじゃない」という視点を伝えた体験談。ワーキングメモリは工夫で補える。マイクラ建築の得意を伸ばし、自信と“信用を守る心”が育った話。
不登校・子育て

「HSC気質の子ども、不登校からの第一歩〜本人主体で進める段階的アプローチ」

不登校の長男が、自分の計画で「できた」を積み重ねる挑戦。ホワイトボードと付箋で可視化し、図書館や支援教室への挨拶から段階的に外へ。HSC気質の子どもに合った支援は、無理に通わせることではなく、本人の意思を尊重しながら小さな成功体験を積むことでした。
不登校・子育て

不登校支援で迷子になった日。制度の線引きと、わが家の方向転換(宝物ファイル実践記)

放課後等デイは基本的に発達障害児向け――医師の「診断がない子には診断書は書けません」という一言で、わが家は方向転換。不登校の子に合う支援を探し、「宝物ファイル」に出会いました。制度の壁に揺れた体験と、家庭でできる自己肯定感づくりの始め方をまとめます。
不登校・子育て

不登校の家庭から学校に伝えたいこと 〜保護者目線の要望リスト〜

不登校になった子どもと向き合う家庭から学校への本音をまとめました。負担の断り方や相談ベースでの関わり、情報共有の大切さ、子どもの前での味方の存在、担任任せにしない体制など、保護者目線での具体的要望を解説します。
不登校・子育て

不登校の息子に起きた“友達関係のトラブル”と、親としての線引き・姿勢

息子が不登校になっても訪ねてきた“友達”。しかし、騙すように家へ入り、横柄な態度や物損、暴言…。信じていた分、裏切られたような気持ちが残りました。私は親として、毅然と線を引き、子どもの心を守る姿勢を見せました。親子関係・友人関係を再考するきっかけとなった出来事です。
不登校・子育て

小さなインコ達がくれた大きな変化。——不登校の息子とアニマルセラピー

不登校の息子と迎えた2羽のセキセイインコ。小さな命との関わりが、彼の自己肯定感や笑顔を少しずつ取り戻すきっかけに。アニマルセラピーのような癒しと変化を綴ります。
シンママ

「なんで?」って聞くけど、聞く気ない人には届かない──不登校親が感じた“説明疲れ”

「不登校は親のせい」「甘やかしてるだけ」――その言葉が、どれほど人を追い詰めているか知っていますか?反論する気力もないほどに傷ついている親が、黙っているだけかもしれない。多勢に無勢になりやすいSNSにおいて、知らずに土足で踏み込む前に、まずこの声を聞いて欲しい。
不登校・子育て

不登校でかかったお金の現実|見えない出費と、全てを背負った家庭の声

不登校になると、学校に通っていないのにかかる給食費・教材費・学用品・昼食代…見えない出費が増え続ける現実。支援制度が届かず、親の付き添いや収入減で追い込まれる家庭もあります。何故、被害者・家族だけが全ての負担を負うの?誰にも言えなかった本音と静かな怒りを、当事者の声で綴りました。
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