不登校|混乱期

こども

一人でいる=淋しい、は本当?内向的HSPの私が、不登校を見て感じた学校教育への違和感

一人でいる=淋しい、は本当? 内向的HSPの私が、不登校の子どもの姿と学校教育の評価軸に違和感を覚えた理由を綴ります。一人で過ごす時間は孤立ではなく、刺激を調整し自分を守るための回復行動かもしれない。内向的な気質と不登校を、別の視点から見つめ直す記事です。
不登校・子育て

不登校が増えたのではない〜「苦しさの表れ方」が変わっただけかもしれないという話

「昔は不登校が少なかった」「今の子は弱い」本当にそうでしょうか。実は昔も多くの子どもが苦しみを抱えていました。ただ当時は「行けない」と言えなかっただけ。不登校の増加と精神疾患の増加を背景に、登校=正義という価値観を見直し、社会の生きづらさそのものに目を向けます。
不登校・子育て

「本人抜きで決めないで」――不登校の“進路会議”で感じた違和感と、母としての決意

小学6年の不登校の息子「にいすけ」の進路を話し合う会議に、本人を外そうとした学校。私は“本人抜きで決めないで”と参加を願い出た。子ども自身が主体的に考える権利と、親の立ち位置について綴った記録。
不登校・子育て

不登校の息子に見えた“抑うつのサイン”──心が弱ったときのSOSを見逃さないために

不登校の息子が「人生意味ない」とつぶやいた日。母として、そして医療職として見えた“抑うつのサイン”。心が弱っているときに現れる小さなSOSと、HSCや起立性調節障害にも通じる「心の疲れ」のサインを考えます。
不登校・子育て

【体験談】子どもが受けた暴力と親の対応~安心して学校に通うために書いた手紙~

小学3年生の長男が同級生から突然の暴力被害を受けました。親として冷静に状況を伝えるために手紙を提出した実体験をまとめています。学校とのやり取り、子どもの心情、HSC気質との関わりを記録し、安心して通学できるための学びを共有します。
不登校・子育て

HSP・HSCチェックリスト|親子で分かる「敏感な気質」と心が楽になるヒント

HSP・HSCチェックリスト付き。親子で「繊細すぎる気質」に気づいた私の体験と、不登校になった長男との共通点を紹介します。感じすぎて疲れる人へ。
不登校・子育て

「やらせる」より「選ばせる」――不登校支援の原点にあった、先生のひと言

「やらせる」より「選ばせる」――保育園時代に先生から教わったひと言が、不登校支援の原点でした。子どもが「自分で決めた」と感じられる関わり方の実例と、初心を思い出す子育てのヒントを紹介します。
こども

離乳食を食べなかったあの日から──敏感っ子と母の“食べる”物語

離乳食期は一口で「べぇっ」と出し、食べない日々。工夫と試行錯誤を重ねても、敏感な息子の反応は厳しかった──あれから数年、白米大好き・170cm超に成長!食べない子だった敏感っ子との“食べる”物語を綴ります。
不登校・子育て

夜中に叫ぶ子、どうしたらいい?〜幼少期の夜驚症と繰り返す悪夢に込められた心の声

にいすけは幼児期から夜驚症に悩み、6年生で繰り返し悪夢を見ていました。夢は赤・黄・青のブランコと猿、襲いかかるオオカミが象徴する心の不安と葛藤。HSC気質や自律神経の乱れも影響。ナイトメアセラピーで夢を書き換え、安心感を育てることが回復の鍵です。
不登校・子育て

【“学校行けた?”がつらい】ジジババ世代との価値観ギャップに、不登校児はとても敏感

ジジババんちに長居したがらなくなった不登校の長男。「学校行けた?」の何気ない一言が、子どもを深く傷つけることもあります。言わなくても伝わってしまう「学校に行ったほうが良い」という思い。不登校の子どもが感じるジジババ世代との価値観のギャップと、自分が親としてできる橋渡しの工夫を綴ります。
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