不登校・子育て

こども

なぜ子どもの問題行動が増えているように感じるのか〜小児発達医の視点と家庭・学校での実感から

近年、発達障害とよく似た症状を示す子どもが増えている背景には、慢性的なストレス環境による後天的な脳への影響が関係している可能性があります。小児発達医の話やACEs研究、子育て・学校生活での実体験をもとに、子どもの行動を環境の視点から整理します。
こども

一人でいる=淋しい、は本当?内向的HSPの私が、不登校を見て感じた学校教育への違和感

一人でいる=淋しい、は本当? 内向的HSPの私が、不登校の子どもの姿と学校教育の評価軸に違和感を覚えた理由を綴ります。一人で過ごす時間は孤立ではなく、刺激を調整し自分を守るための回復行動かもしれない。内向的な気質と不登校を、別の視点から見つめ直す記事です。
不登校・子育て

完璧な親じゃなくていい〜ゆっくりしてる自分も見せることで子どもの手本になる

子育てに完璧は必要ありません。怒る日も、家事を放棄する日もあるけれど、それも人間らしさ。大事なのは「子どもに幸せになってほしい」という願い。親が自分を大切にする姿を見せることが、子どもにとって一番の学びになります。
不登校・子育て

朝だけ動けない理由〜体位性頻脈症候群・自律神経・コルチゾール・低血糖が重なるメカニズム〜

夜は元気なのに朝だけ動けない——それは甘えや気合の問題ではありません。体位性頻脈症候群(POTS)や起立性調節障害に見られる朝のつらさは、自律神経の乱れ、コルチゾールの過敏な分泌、低血糖など身体の仕組みが重なって起きています。親目線でそのメカニズムをわかりやすく解説します。
不登校・子育て

不登校が増えたのではない〜「苦しさの表れ方」が変わっただけかもしれないという話

「昔は不登校が少なかった」「今の子は弱い」本当にそうでしょうか。実は昔も多くの子どもが苦しみを抱えていました。ただ当時は「行けない」と言えなかっただけ。不登校の増加と精神疾患の増加を背景に、登校=正義という価値観を見直し、社会の生きづらさそのものに目を向けます。
不登校・子育て

「本人抜きで決めないで」――不登校の“進路会議”で感じた違和感と、母としての決意

小学6年の不登校の息子「にいすけ」の進路を話し合う会議に、本人を外そうとした学校。私は“本人抜きで決めないで”と参加を願い出た。子ども自身が主体的に考える権利と、親の立ち位置について綴った記録。
不登校・子育て

不登校の息子に見えた“抑うつのサイン”──心が弱ったときのSOSを見逃さないために

不登校の息子が「人生意味ない」とつぶやいた日。母として、そして医療職として見えた“抑うつのサイン”。心が弱っているときに現れる小さなSOSと、HSCや起立性調節障害にも通じる「心の疲れ」のサインを考えます。
不登校・子育て

学校に行ける子は偉い?不登校の子は偉くない?その考え方の落とし穴

「学校に行ける子は偉い。不登校の子は偉くない」そんな言葉に潜む誤解を考えます。不登校も登校も、子どもたちはそれぞれの場所で頑張っている──“みんな偉い”と言える社会へ。
不登校・子育て

不登校の子が母に伝えた信頼の言葉──子育てが報われた夜

「不登校の息子が夜中に語った本音。『母さんは強いけぇ助かる』『家庭訪問を断ってくれんかったら心が死んどった』という信頼の言葉。高校への不安や友達との距離、不登校の背景を語り合い、親子で成長を実感した夜。子育てが報われる瞬間を記録します。」
不登校・子育て

「人生やり直したい」〜不登校の中1長男の言葉から考える「選択」と「後悔」

中学生の息子が「人生やり直したい」と語るとき、そこには不登校への後悔と願いがありました。母として伝えたいのは「過去はやり直せないけれど、今から選び直せる」ということ。うつ病リスクや表面張力の例えを交えながら、心を守る選択の大切さを綴ります。
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